
新しいタイプの温泉
ブラックシリカなどの岩盤でできたベッドを温め、 その上に横たわって汗をかく、それが「岩盤浴」。お湯を利用しない温熱浴のことで、まさに「新しいタイプの温浴法」です。

岩盤のベッドに日本では北海道檜山郡上ノ国町でしか産出されない「ブラックシリカ」という天然鉱石の原石を使用しています。数億年の間、海底に堆積した珪藻類が地表に隆起したもので、黒鉛珪石や神天石とも呼ばれ、天然ミネラルを豊富に含んだ、世界的にも貴重な鉱石です。

岩盤浴をご利用いただくと、温熱効果で多量の発汗を促し、体内に蓄積された老廃物などを排出。心身ともにリフレッシュしていただけます。 ※発汗量には個人差がございます。

岩盤浴は、秋田県田沢湖町の玉川温泉が由来とされています。八幡平と田沢湖の中間にある焼山に湯治場「玉川温泉」があり蒸気を噴く岩盤にゴザを敷き横になると岩盤の地熱と微量の放射線が身体をほくほくと温めてくれる、これが玉川温泉名物の「岩盤浴」です。長年、この「岩盤浴がガンに効く」といった評判が広がり、全国さまざま病気や身体の不調を抱えた人たちが続々とやってきています。
